2009年5月20日水曜日

Pixel Cityが凄い

平たく言うとビル街の夜景を自動生成するプログラムって事なんですが映像見てわかる通りセンスがハンパない。



むかーし、「Apple World」って言う3Dグラフィックを作成するソフトに入ってたアメリカ風のネオン看板が回るデモアニメーションを見た時を思い出しました。なんつーのかな、センスをコード化できる人ってのはやっぱ凄いと思います。
Pixel City
http://code.google.com/p/pixelcity/

2009年5月4日月曜日

本日のCD二題

V.A./『ゴアのコンカニソングス』


インドのゴアってーとゴアトランスを思い出すわけですが、こちらはそういうアッチへ往ってしまう系の音楽ではなくてですね、
コンカニ語と言うインドの公用語で唄われているポルトガル系インド歌謡のオムニバス...らしい。
いやもうコンカニがどうとかゴアがどうとか以前にジャケの怪しさが呼び寄せるわけです。でっ、試聴してみて最初の1曲目で完全にノックアウト。ラテン系昭和歌謡みたいな曲のごった煮ぶりとコンカニ語(?)のフレーズの怪しげなグルーヴ感で頭がグルグルです。きっと日本の1950〜60年ごろの歌謡曲も向こうから聴くとこういう風に聴こえるんだろうなぁ。こんなん絶対CDじゃなきゃ手に入らないだろうと思って家に帰って調べてみたらiTunes Storeで売ってましたよ(笑)。いやはやすげえ時代だなもう。

The CLAY/『MIDDLE EAST COMBAT AREA』


一転してこっちはジャパニーズハードコアパンク80年代屈指の名盤。(ドグマなんで)再発なんか絶対しないだろうと思ってたらなんとGreat Punk Hitsの2曲と未発表テイクを加えて26年目に再発!!タイトル曲は中東戦争を題材にした曲なんですが、26年経った今でも歌詞のまんまな状況だってあたりが恐い。

2009年5月3日日曜日

最初は"雨上がりの夜空に"だった

いや、ラジオで流れてた"ボスしけてるぜ"だったかもしれない。どっちにせよロックなんて外国の曲のことだと思ってた中学生に衝撃を与えるのに十分なインパクトだったのは間違いない。

RCの曲は時々と言うか知らないうちに口ずさんでいたりする。特に"PLEASE"の曲は良く出る。"ダーリン・ミシン"のサビとか"いい事ばかりはありゃしない"とか。"スローバラード"のベストは最初の武道館でやったやつが一番いいと思う。そいやこの音源CD化されてないんだよな。テープがダメになっちゃったんでCD化して欲しいです。"PLEASE"と"BLUE"は史上最強。"カバーズ"が発禁になった時"初期のRCサクセション"はもっとダメだろと素で思った等々。。。

一番好きなRCの曲をどうしても一曲だけ選べって言ったら"君が僕を知ってる"かな。YouTubeにチャボとアコギでやってるやつがアップされてたけど何度見ても泣けるわ。こう言うのをiTunesのビデオで配信してくれないだろうか。

<訃報>忌野清志郎さん58歳=ロック歌手 がん治療続け
http://www.excite.co.jp/News/society/20090502/20090503M40.102.html