2012年5月13日日曜日

漫画みたいな転び方をしたのでした

長男の学校で公開授業があったので下の息子を連れて見に行ったのですが、帰りがけに中庭で生徒さんの持ってた資料が風で飛ばされるのを見て、拾ってあげようと止まった資料に近づき取る態勢に入った瞬間突然再度風に飛ばされてしまい慌てた拍子に足がもつれて倒れました。
普通ならこの後右手左手をついて。。。なのですが、この時たまたま左脇に水筒を抱えてて左手が出ず
"あっ、左手..."
と思った瞬間顔の左側面からズザー。。。

 と言うのを下の息子が再現したのがこの写真です。


なにこの無駄に高い再現能力(笑)。

2012年5月10日木曜日

武雄市が公共の貸本サービスを始めようとしている件

TSUTAYA、公立図書館運営へ 佐賀・武雄市が委託
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/300562

市によると、運営委託に伴い図書館を改修。本を読みながら飲食できる喫茶店を設けるほか、書棚を増設。現在の約2倍半の約20万冊を並べる。雑誌や市のオリジナル文具の販売も計画する。 図書館の利用カードは、全国で約3900万人が加入するCCCのポイントカード「Tカード」に切り替え、本を借りると、CCCの提携企業の店舗で使えるポイントがたまる仕組みにする。具体的なポイント付与の在り方は今後詰める


これは貸出に特化した別個のサービスですよね
図書館法見てみたけど何を根拠にこれを図書館と言ってるかよくわかりませんでした。

図書館法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO118.html

実際市長の何某も上のBlogエントリの後半で収蔵資料は別っぽいこと言ってますね。書き方からしてまったくノープランにも見えますが、新図書館の管理対象にしたく無いような書き方だな。

図書館貸出情報の扱い、ご安心ください!
http://hiwa1118.exblog.jp/15827483/

あとね、武雄市図書館に併設の歴史資料館がどうなるかというご心配も一部いただいていますが、これは鍋島家古文書、蘭学資料等、一級の貴重な資料がありますから、勿論残します。ただ、今の図書館内の場所にあるべきか、これについては、私自身、図書館、展示、そして、保存がどれも中途半端になっていると痛感し、これは少なからずの市民の皆さんからご意見を頂いていますし、また、事務室はあれだけの広さは不要。市民に開放します。この展示、そして、保存に関しては、今、議論を開始した新しい市庁舎(現在のまま耐震、現在の場所に建て替え、新しい地に新設の3パターンで検討)に機能として入れ込むか、今の図書館の裏の広大な職員駐車場に新たに展示&保存館等を作るかどうかは、これは、これから、議会の皆さんや文化関係者の皆さんと議論して決めていきたいと思っています

↑のブログで法令は遵守しますと言ってますが、営利行為を伴う貸与や複製については現状のままだと著作権団体が黙ってないでしょうから当然武雄市として見合う対価を支払って許諾を得るんでしょうね。その辺も込みで武雄市の市民が収める税収だけで回るのか甚だ疑問。

(5/10 追記:引用部分が妙なことになってたので修正)