2016年9月22日木曜日

脱iTunesを考える(3) ...て言うかとっくに脱してた件

3年ほど前、CloudBeatsと言うクラウドストレージを利用した音楽プレーヤーを使うことで、iTunesを使わない音楽再生環境を構築できないかと模索していたのですが、楽曲配信サイトから購入した曲をクラウドストレージに保存するところが一筋縄ではいかず結局断念したと言う経緯があります。

でっ、この辺が3年でどう変わったかって言うと...
  • 当時iOSデバイスに対応してなかったサイトがいつの間にかダウンロードに対応していた。しかも購入した楽曲をブラウザから再生できるようになってた
  • iOSでアプリ連携できるようになった。このおかげでSafariでダウンロードしたものをクラウドストレージアプリに送り込むと言う芸当ができるようになった。

ちなみに写真はiOS10の画面。さりげなく"iCloud Driveに追加"の項目があるけどiOS9には無かったよなこれ。アプリ連携も当初はダウンロード対応してなかったけどいつの間にか対応してたんですよね。まぁできなかったことが出来るようになるのは良いことなので結果オーライです。



既視感(お蔵出し)

Adobe、「We Love Apple」キャンペーンでAppleに反撃 創業者の公開書簡も
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1005/14/news021.html

そう言えば何年か前に似たような話があったなぁと思ってハタと気がついた。RealNetworksが"FairPlayはフェアじゃない"とか言い出したことがあったっけ。

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(2016/09/22 の追記)

これは2010年ごろの下書き。Appleに対する否定的な意見が結構多かった気がするけど、Apple側が何故Flashと言うかiOSでのブラウザプラグイン拡張を認めなかったかを踏まえた発言はあまり見かけなかったので書き始めたもの。

RealNetworksもAdobeもiPod以前、つまりMac/Appleがどん底にあった時期に会社の戦略上MacOSに対するサービスのプライオリティを下げた(事実上排除した)時期があって、そのせいか巷にはWindowsでしか動かないインターネットコンテンツが溢れ返っていた時期でもありました。

そういったプロプライエタリな環境を生み出しておいて知らん顔してた人たちが会社の戦略上プロプライエタリな機能は入れないと宣言した途端、ナンテココロノセマイヒトタチナンダーとか騒ぎ立てる様は締め出されてた側から見れば茶番と言うか因果応報だよなと。

どっちも出来てないから問題なのであって。。。(お蔵出し)


なんかあるところでまたぞろ匿名 vs 実名みたいな話が盛り上がってるようで。

ネット上でも実名で表現を-勝間和代のクロストーク
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2009/10/post-27.html

カスペルスキー氏曰く、「インターネットの匿名性を廃止したい」
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=09/10/20/1055235

結局のところ現実で行われてるレベルの実名/匿名の使い分けをネット上でうまく機能させる仕組みやら支える制度やらについて末端(個人やら企業やら)の頑張具合に依存せざるを得ないってのがそもそもの問題の根源じゃねーのってのがあります。そこすっ飛ばして匿名がいい実名がいいと議論していることにとても空虚なものを感じます。

そう言う意味では匿名に否定的とは言えネットワークの再デザインと言うカスペルスキー氏の方法論はアリかなと思う。

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(2016/09/22 注記)

これも2009年ごろの下書き。

匿名か実名かなんてのはまぁ、永遠に決着つかないっつーか、どっちじゃなきゃいけないってものになったらその時点でオシマイなんだろうなと。

この2年後に国内外で起きた出来事を巡る情報発信のあり方はまさにそのことを証明してしまったと思うのです。

たかが4ビットされど4ビット(お蔵出し)




毎度毎度おっさんの科学ゴコロを揺らしまくってる『大人の科学』ですがVol.24ですが今回の特集はマイコン(パソコンじゃないよ)。しかも付録が4ビットマイコンときた。2500円でマイコンの半完成品が手に入りますか。いい時代だなぁ。

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お蔵出し。これは...あっ、投稿したらタイムスタンプ変わっちゃったw。
Vol.24が出たのが2009年の6月らしいのでその頃の下書き。

Arduinoは既に世に出てたけどRaspberry Piはまだ。そんな時期でした。


脱iTunesを考える(2) (お蔵出し)


前回曲の置き場(box.com)と再生環境(CloudBeats)の話を書きました。
でっ、今度は置き場にどうやってデータを持ってくるかと言うお話。

フツーにPCがあればサイトからダウンロードしてbox.comにアクセスしてファイルをアップロードするなり、boxsyncを使ってフォルダを同期するなりすれば済む話ですが、問題はそれをiPadみたいな環境でどうやってやるか?です。

最大の問題はiOSのデフォルトブラウザであるSafariは音楽データは再生しか出来ないこと。アップルさんは何が何でもiTunes Storeから購入した楽曲以外のライブラリ追加は認めないと言うスタンスなのでここでも代替アプリと言うか代替ブラウザを使用することになります。

現時点で確認しているダウンロードファイルの保存機能を持っているブラウザは次の2つ
  1. iLunascape --- ローカル保存したものをDropBoxへアップロードできる
  2. Mercury ウェブブラウザ(Pro) --- ローカル保存したもののファイル名を変更したりDropBoxへアップロードしたり、他のアプリへ渡す、Wi-Fiで転送すること等ができる
DropBoxに転送するだけならiLunascapeが簡単だけど、今回はBox.comへアップロードするのでBoxアプリにデータを引き渡せるMercuryを使いました。

手順としては次の通り

  1. Mercuryでダウンロード先のURLにアクセス。
  2. ここでSafari同様曲データはそのまま再生されてしまうのですがURLバーの横にある星印をタップして「ページを保存する」を選択。この時表示されるURLをコピーして何もせず抜ける
  3. "ファイル"メニューから表示される画面の左下にある"ダウンロード"をタップ、"+"マーク
(書きかけにつきここまでで終了)
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(2016/09/22)

この投稿はおよそ3年くらい前にiTunes/純正ミュージックアプリに依存せずにiOSデバイス単体で再生環境を構築する方法を模索してた頃の下書き。
今では(あまり積極的に紹介されていないものの) 普通にできることが3年前はできなかったのですよと言うことを示すために当時の下書きのまま公開。

またぼちぼちと始めてみる

あらま、前回の投稿から3年も空いたのね。

しばらくはfacebookの投稿オンリーだったんですが、どうも書き流しになる感じになってしまうので書き留めておきたいものはまたこっちを使ってこうかと思います。

別館でやっていた鉄道ネタもこっちでやることにします。いやもうさすがにブログ2つとかちょっと無理っす。
あとコメント機能は閉じます。コメントしたい人はfacebookにでもお願いします。

再スタートにあたり過去下書きのまま放置してた投稿に追記を付けて公開してみました。
てことで。