2016年9月22日木曜日

どっちも出来てないから問題なのであって。。。(お蔵出し)


なんかあるところでまたぞろ匿名 vs 実名みたいな話が盛り上がってるようで。

ネット上でも実名で表現を-勝間和代のクロストーク
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2009/10/post-27.html

カスペルスキー氏曰く、「インターネットの匿名性を廃止したい」
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=09/10/20/1055235

結局のところ現実で行われてるレベルの実名/匿名の使い分けをネット上でうまく機能させる仕組みやら支える制度やらについて末端(個人やら企業やら)の頑張具合に依存せざるを得ないってのがそもそもの問題の根源じゃねーのってのがあります。そこすっ飛ばして匿名がいい実名がいいと議論していることにとても空虚なものを感じます。

そう言う意味では匿名に否定的とは言えネットワークの再デザインと言うカスペルスキー氏の方法論はアリかなと思う。

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(2016/09/22 注記)

これも2009年ごろの下書き。

匿名か実名かなんてのはまぁ、永遠に決着つかないっつーか、どっちじゃなきゃいけないってものになったらその時点でオシマイなんだろうなと。

この2年後に国内外で起きた出来事を巡る情報発信のあり方はまさにそのことを証明してしまったと思うのです。